自動車保険は自動車の所有・使用・管理に関連して生ずる損害を填補する目的の保険のことです。
死亡保障はこの2つを合わせてxxxxx万円(病気死亡の場合)、入院保障も病気入院で日額1万100円、ケガで入院したときには日額1万xxx円(交通事故は日額1万xxx円)が5日目から給付されます。
妻の保障もCO-OP共済「たすけあい・女性向けコース」5)で医療保障をカバーすれば万全です。
月々の掛け金はトータルでxxxxx円です。
老後資金は、子供が独立してから短期集中で準備するほうが効率的です。
保障へ回すお金を1万円以下に抑え、本格的に老後資金づくりを始める時期に少しでも貯蓄額を増やしておくことが、現在最も有効な方法となります。
子育てもあと数年。
さほど必要ないので掛け金を安くして、残りは老後の資金づくりに。
子供もあと数年で独立。
夫の死亡保障はさほど必要ない。
・貯蓄額xxxxxx万円・住宅ローン返済額年間150万円・住宅ローンの返済はあと5年。
子供はすでに結婚。
夫はあと5年で定年自分が受け取る公的年金を把漉しよう子供もすでに独立し、定年退職を目前に控えた50代夫婦の今後の問題は死亡保障よりもこれから不安なく生きていくための病気・長生きリスクに備えることです。
55歳ぐらいになるとこれから受け取れる年金額のおおよその金額も予想できるはずですので、自分自身で年金の準備を行う前に、公的年金でいつからいくらもらえるのか把握しておくことが大切です。
夫が会社員の場合には老齢厚生年金と老齢基礎年金が受け取れますが、年齢によって満額の年金がもらえる時期が異なります。
現在55歳(昭和18年4月2日〜昭和19年4月1日生まれ)の人の場合、60歳から61歳までは部分年金、62歳から本来の年金額を受け取ることになります。
年金額は年金加入期間と勤続中のお給料の額によって異なりますが、かりに38年勤続し、平均月収が28万円の場合、60歳からの部分年金額は142万xxx円。
62歳以降の年金額は223万xxx円(配偶者の加給年金も含む)となります。
専業主婦の妻は65歳から老齢基礎年金が受けられますが、昭和61年3月以前に国民年金に任意加入(保険料を納めていなかった場合)していなかった人は年金額が少なりなります。
現在51歳の専業主婦で夫が定年退職後妻が60歳になるまで国民年金保険料を払った場合では妻の65歳からの年金額は55万xxx円(振替加算を含む)です。
退職直後の収入激減期に備えたプランをこの夫婦の年金受け取り予想額は、60歳〜61歳間は142万xxx円、62歳〜69歳問223万xxx円、69歳以降は238万xxx円となります。
ここからわかるように退職直後に収入が激減しますので、夫婦で生活を楽しむためには比較的若いうちに多くの年金がもらえるプランをつくることが必要になります。
定年退職時にはまとまった額の退職金が受け取れる予定なら、これを老後の生活資金として活用していく方法がいいでしょう。
具体的には60歳〜70歳までの間の受け取り年金額が高くなるように設定し、それ以後も終身年金で最低限の生活費を確保する方法がいいでしょう。
年金額は必要と思われる金額を設定しますが、当初10年ぐらいの問は、ゆとりのある生活資金として年間350万円ぐらいの収入を確保したいということであれば、年金額60万円を受け取るJA共済「定期年金・10年定期」と「終身年金・年金額60万円」に加入するといいでしょう(いずれも定額型)。
JA共済の年金は一時払いで加入する場合、翌年から年金を受け取ることができますので、退職直後に退職金を使って加入し、翌年から受け取る形に設定します。
当初2年間の生活費不足分は貯蓄でまかないます。
こうすると60歳での一時払い掛け金はxxx万7558円で10年間の受け取り年金総額はxxxx万円+増額年金、以後は夫が亡くなるまで毎年60万円の年金が受け取れます。
万一、夫が75歳以前になくなった場合には、75歳になる年までは年金が受け取れますが、それ以後の妻の年金は公的年金の132万900円のみになってしまいます。
終身保険(共済)などにすでに加入している場合にはその保険金(共済金)をその後の妻の生活費に充てればよいわけですが、それもなく、子供にめんどうを見てもらえないようであれば、夫の保障も考えなければなりません。
本来なら長生きが予想される妻の名義で終身年金に加入するほうが望ましいのですが、妻名義の預貯金が一時払い掛け金相当額以上ないケースでは、妻名義で加入すると贈与税が発生してしまいます。
金額が大きいので贈与税の額も多額になってしまうため、夫名義にしておくほうが無難です。
どうしても妻の生活費に不安が残るなら、受け取り倍率は低くなりますが、夫婦どちらかが生きている間中、年金が受け取れるJA共済の「年金共済いきがい・記念樹」という夫婦年金に加入するといいでしょう。
年金プランを考える。
どうしてでしょうか。
一般的にlつの企業に長い年月継続して勤めなければ、高額の退職金はもらえません。
女性にはそれがなかなか難しいのです。
女性の人生にはいろいろな出来事があります。
結婚、出産、子育て、夫の転勤など・・・。
女性の場合は、なかなか一生涯一つの職場に継続して勤めることができないのが現実です。
ですから、高額の退職金をもらえるケースが少ないのです。
自分の退職金を作りませんかでも、細切れではあっても、合計すればかなりの年月を働いている女性も多いのです。
会社から十分な退職金をもらえないのなら、自分で自分の退職金を作りませんか。
女性の保障貯金でも作れないことはありませんが、貯金は通帳をいつも見ますので必要なもの、欲しいものがあるとつい使ってしまって、結局目標額を作れないことが多いようです。
その点、保険は途中はあまり気にならずに確実にゴールには目標額がおりてきます。
もちろん、途中でどうしても必要になった時には、解約もできますし、貸付もできます。
自分の退職金用には養老保険を利用するのが良いと思います。
決めることは3つだけです。
一1.満期は何歳の時にするのか。
一2.満期金はいくらにするのか。
一3.掛金はどうやって払うか(月払・半年払・年払・一時払・頭金)。
1000万円準備してはいかがでしょうか。
女性は男性と向じように働いても多額の退職金をもらえるケースが少ないです。
女性は一生涯一つの職場に継続して勤めることが難しいので多額の退職金は望めません。
ですから女性には終身年金が必要です。
老後の資金計画は長生きする奥さまが考えましょう。
日本では女性の寿命の方が男性より約7年も長く、その上、一般的に奥さまの方がいくつか年下のご夫婦が多いので、多くの女性はご主人がいなくなった後のひとりの老後が10年近くあることになります。
ここのところ低金利が続いていますので、銀行に預けてもほとんど増えないからタンス預金にしている人も増えているとか聞きますが、大切な老後の生活資金です。
ご主人よりも長生きされる奥さまが、今から老後の資金調達をしっかり計画しておきましょう。
老後の生活費は、たとえ何年後が超低金利時代だったとしても安心できる方法で備えましょう。
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